結婚相手に向いている女性について

男から見た結婚相手にふさわしい女性の手相

親指の付け根にある、手のひらの盛り上がった金星丘に細かい網目の模様が出ている人は愛情が深いと、結婚相手として向いている男のところで書きましたが、女性も同じです。
ここに網目模様がある女性は、結婚してもずっと変わらない愛情を注いてくれます。

感情線から下向きの線が何本も出ている人は、とても優しい人です。
情が深くて面倒見がいいので、夫や家族をとても大切にしてくれます。
感情線自体が下向きな人も同じです。

手のひらの真ん中に縦にある運命線がくっきりと濃い女性は仕事も家事も精力的にこなす人が多く、家庭運がいい相なので共働きをするといいでしょう。
逆に濃くなくても、女性の場合は自己犠牲の精神を持っているので、結婚すると夫を立ててとても尽くしてくれます。
こういう女性はどちらかというと家庭に収まる方が向いているので、結婚したら女性は家にいて家庭を守っていて欲しいと思う男にはおすすめです。

薬指の下にまっすぐ感情線に延びる線を太陽線といいますが、この線がある女性は、男の運をあげると言われますので、結婚すると男は仕事運に恵まれて、出世していくと言われます。
この太陽線が結婚線と交わっていると、女性の場合は玉の輿の相と言われています。

男がそんなに資産家ではない場合、この相のある女性と結婚すると逆に富を得ていくと言われ、結果的に女性が裕福になって玉の輿に乗ったのと同じことになるので、男も女性も幸せになれます。
結婚線が上を向いている女性は、何事も前向きな考え方をする人が多く、特に結婚生活に対して前向きなので夫婦喧嘩をしても引きずらず、夫婦仲がいい状態を保てます。

男女ともにあるといい手相で、ラッキーMと呼ばれる線があります。
これは、生命線、知能線、運命線、感情線の一部分をつなぎ合わせて「M」の文字ができるというもので、これはそれぞれの線がバランスよく出ていないと現れないので珍しいと言われていて、自分の夢を叶えることができ、困った時には必ず誰かが助けてくれるという相なので、これが自分にあるのが一番いいのですが、ラッキーMがある人と一緒になると幸せになれます。